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2005.10.20

宇宙戦争

オチとか、どうやって外国の情報を得たんだとか(大阪では倒したらしいとか)突っ込みどころはある。
でも、人類が宇宙から来た謎の生命体に、圧倒的、絶望的までに追い詰められていく恐怖は凄かった。
それだけでこの映画を見た価値は十分あると思う。映画の日(1000円)だったけど。
最後の数分前まで、「うわ人類はもう終わりだ」と思い込まされたし、ここまで思い込まされた映画を見た記憶はあんまりないし(たくさん映画見てないからかもしれないけど)。
トム・クルーズのダメ父さんが頑張るとことか、パニックによって引き出される人間の本性とか上手かったよ。父さんはやれば出来る子。
(「インディペンデンス・デイ」のときは、最初の、マンハッタンをUFOの巨大な影が覆っていくところは凄かったんだが以下略。いや好きだけどね!)

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スターウォーズ3 シスの復讐

戸田なっちをバカにしていたけど、私にバカにする資格はなかったよ。
最初に見たのはシンガポールでの英語版(字幕中国語)だったけど、
冒頭の部分は
オビワン「俺マジテラヤバスwwww落ちるお(^ω^;)」
アナキン「ちょwwwww今行くから⊂二二二( ^ω^)二⊃」
こんな感じで脳内で日本語訳してました。マジです。
R2-D2ピンチのときも(R2はセリフないのに)
R2「ちょwwww余計なことしてんじゃねーよ見つかるだろーがヴォケ!」
みたいに勝手に吹き替えしてました。
ごめんねなっち。
いやなっちのやったことはまた違う次元だが。

もうラストは決まっているから、どうやってその場所に着陸させるのか、それだけが楽しみでした。
アナキンのダークサイドに堕ちるまでが、アナキンの気持ちは分かるけど、もうちょっと丁寧に書いてくれたら良かったなあと思った。母親の死を予知してしまい、そしてその通りになってしまったからこそ、パドメと子供たちを失う恐怖をアナキンは持っているのは分かっているんだけれども。

ラスト間際、ダースベイダーの仮面をかぶったアナキンが、パドメと子供の死を知って叫ぶシーンを見て、エピソード6でルークを救い皇帝を倒したシーンを思い出して泣けた。おろおろするベイダー卿カワイスとか思っててごめんなさい。フォースを取り戻せて良かった。
フォースと共にあらんことを。
ラストのタトウィーンのあの家と二つの太陽のシルエットで、ちょっと涙が出てきた。
帰国してからすぐにEP4~EP6を見た。
日本語字幕版を見たあともEP4~EP6を見た。
「スターウォーズ」はいいね!!

「クローン大戦」のアニメも面白かった。日本のアニメにないところが良いところで出てた。早く2が見たい。

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2005.10.17

機動戦士ZガンダムⅡ-恋人たち-

機動戦士ZガンダムⅡ-恋人たち-」を東京ファンタスティック映画祭で見てきた。
一部のときは、素直にスゲースゲー!ってかんじだったが
二部はテンポ速すぎ詰め込みすぎで、ええと、あれはあれだよね?みたいに処理中。ううむ
まあ最前だったので、目が動画(特に戦闘シーン)の速度に追いついていかなかったからかもしれないけど。
前売り券2枚買ってあるので、少なくともあと二回行く。
でも初日舞台挨拶も見たい。
サブタイトルを「恋人たち」にしたのは、ガンダムが嫌いな人にも見てもらいたいからと監督は言っていたが、ガンダム好きな私でさえこんなんだから、嫌いな人には無理だと思うよ。
「イノセンス」が「純愛映画」って言ってたのと同じくらいサギだ
(イノセンスはバトーの大佐へのプラトニックラブというのは感じたけど、でもそれは前作「攻殻」を見てないと分からない二人の関係とストーリーがバックボーンにあるわけで)。
以下ネタバレ

改行

・タイトルの入り方が良い
・カミーユモテモテ王国
・アムロ迷いなさすぎ。7年のブランク全くなし。凄すぎ
・クワトロあんまり見せ場なし。「いいな」カワイス
・エマさんカワイイよエマさん
・ヘンケンかわいいよヘンケン。でも取引は正直引いた
・ぼーっとしてるブライトを見たのは初めてかも
・フォウがTVと全然違ってた。あれなら、ゆかなもありだと思った。
・記憶よりも「これでカミーユと宇宙に行ける」のが新約フォウだと思った
・ファとのキスシーンを入れるくらいなら、フォウの時間を延ばしてほしかった
・「アムロはNTのこと教えてくれなかった」とカミーユが言ったけど、そういうシーンないので物足りない
・サラ頑張りすぎ((捕虜→脱走)×2)
・サラのシロッコ狂信者ぶりがほとんどなかったので、危険で汚い仕事をするサラの理由付けが薄い。声のせいか不安定な子っぽいけど
・ハマーン様がZの顎を撫でる仕草がエロイ。あの短時間で女王様ぶりを発揮するハマーン様ステキ。シャアとの確執も期待大
・ジェリド薄い。フォウを殺さなかったので、カミーユと大切な人を奪い合う所が少ない
・マウアーの存在価値がジェリドをかばっただけだった
・ベルトーチカのDQN度が大幅ダウンしたけどその分存在感も大幅ダウン
・カツは新画だとDQN度が下がる気がしたのは、宇宙に上がってからは旧画ばかりだったからかも(新画は地球)。
・ウォンさん控えめ。カミーユを修正するかと思った
・もっとサイコ活躍汁
・アッシマーとギャプラン戦は一部ほどではなかったけどいいね。アムロが強すぎ。ロザミアの「普通の人間の~」は強化人間であることの自負?
・Ζの見せ場もあんまりなし。マラサイの頭を踏み台にしたとこはよし
・ガザCカッコヨス!!!大量のガザCと、ハマーン専用ガザCが欲しい。Ζと百式と向かい合わせたい
・ラストのΖガンダムCGが気になる
・カイキター(セリフだけだけど)!カイの活躍を第三部でも待ってるよ!
・AEの暗部が見えた。あれが第三部に入ってくるのかな。まあ「F91」以降はAEは落ちぶれていくらしいので生暖かく待つ

とりあえずこのくらい?
早く第三部が見たい。

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2005.10.11

「機動戦士Ζガンダム-星を継ぐ者-」その2

ある平和な日曜日の家族の会話。実話です。
妹の会社のいろんな人の話の中のひとこま。
妹「お金持ちのお坊ちゃんがいるんだけどさー、オタクらしいんだよね」
姉「へぇー」
妹「ガンダムの映画見に行ったりしてるんだよね、大人なのに!」

(姉はその映画5回観に行きました)

姉「へぇー・・・。電車男みたいだね」
妹「山田孝之(映画版主演)かわいいよね」
ここから急に話題変更して、姉命拾い。

お父さんお母さん妹よ、こんな姉でごめんなさい。
同じ映画に5回も行くなんて、あたまおかしいよね!自分でもそう思うよ。

そんな姉は、週末に国際ファンタスティック映画祭に「ΖガンダムII-恋人たち-」を観に行きます。
声優問題でテンション下がったけど、「まだだ!まだ終わらんよ!」
第三部まで突っ走る予定です。
第三部こそ、同僚と共にねじ込んでマスコミ試写に行けるよう頑張ってみます
(同僚は会社の映画作ってる部門経由でねじ込んで8月半ばに観に行った。
松竹系じゃないのに。ウラヤマシスギス!!! もっと早くガノタとカミングアウトしていれば!)

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